
せっかくパリに行くのだから、何かフランス語以外に学びたいという人は多い。
フラワーアレンジメント、菓子・料理作り、ワイン教室、デッサン、刺繍、その他アトリエやバレエなど、シャンソンからアウトドアスポーツまでいろいろな学校や教室がフランス各地,特にパリには存在します。
その中で、どの学校のどのコースを選ぶのか,どの位の期間、どの位のレベルを目指して学ぶのかをまずはっきりさせよう。ちょっと体験的にやってみるのか、趣味としてすでに日本でやっている事をフランスでも学んでみたいのか。それともプロを目指して本格的に本場で腕を磨きたいのか。
しかし、まずはその前に自分の学びたいのはフランス人と一緒にフランス人のための教室で学ぶことなのか、外国人のための特別授業なのかを決めなくてはならない。前者であれば、絶対にフランス人と同じ位フランス語ができないといけない。そうでないと説明が理解できないし他の人達の邪魔になる。
後者は,生徒全員外国人(ほとんど日本人)で英語の通訳などをつけてくれるが、授業料は高くレベルは低い。外国人観光客用の体験教室など日本でもつまらないものが多そうなのは想像がつくだろう。ただ記念写真を撮るだけのお遊びだと割り切ったほうが良い。フランス人の友達がつくれそうで言葉はほとんど必要なく、安く質の良い学校は存在しない。
ともかく3,4ヶ月はフランス語を集中的にやったほうが良い。基本的な構文が正しく使えて,自分の選んだ習い事に必要な単語をしっかり覚えてからフランス人の通っている学校に行こう。ちゃんとしたフランス語を身につけようとしている外国人に対してはフランス人はともて親切だ。 |
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