
ワーキングホリデービザ又は学生用労働許可書が必要です。
(フルタイムの正規労働許可証の取得はほぼ不可能と考えた方が良いでしょう)
学生用労働許可証はどこの学生でも取れるわけではないので学校の学生課などで尋ねてみて下さい。しかし、許可証があってもバイト探しはとても難しいです。
特に、フランス語ができないと非常に難しいです。日本人経営レストランにもフランス人客は多いのでフランス語が必要です。日本人向け免税店は,日本語だけでいけるのですが、最近は景気が悪くバイトはとっていません。
フランス人経営の花屋やパン屋でバイトをしてみたいという人は多いのですが,フランス語が絶対に必要です。また、力仕事が多いので体力も必要です。
(自給は平均800円程度)
外国人学生のアルバイトは,正規雇用の半分の時間しか許可されていないので、月収6万円程度では、家賃も払うことができません。自宅で翻訳をしたり、フランス人に日本語を教えたりするのが一番効率が良いのですが、かなりのフランス語力が必要です。
通訳、翻訳ができるレベルのフランス語力があれば、J-COM社がバイト紹介サービスをしていますので履歴書を送り下さい。イベントコンパニオンで1日1万円位、商品の買い付けに同伴するアシスタントサービスで、1万5千円。通訳なら3万円以上もらえますが,フランス語以外に正しく日本語が使えるか、ビジネスマナーを心得ているかなどが問われます。日本で仕事が見るからない人が海外で働けるはずはないと考えるべきです。
いずれにしても、あまりバイト収入に頼らないほうが良いです。お金は、できるだけ日本で貯めておきましょう。1ヶ月滞在なら40万、3ヶ月なら100万、1年で250万円位持ってくれば快適に暮らせます。2年目からは200万円前後で充分暮らせます。(この前後10%が、ちょっと貧しいか、ちょっと豊かかの分岐点です) |
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