■アンヌ・ヴィッシェン
パリ8区にある「オージャルダン-ド-マチス」経営。ホテル-ド-クリヨンなどの一流ホテル、オートクチュールのメゾンなどのデコレーションを数多く手掛ける実力派フロリスト。ブティックでは10名ほどの研修生を受け入れており、若手フロリストの育成にも力を注いでいる。マダム ヴィッシェンが得意とするスタイルは、南国の香りのするゴージャスなアレンジ。特別な機会に贈るブーケや、パーティーや夕食会にふさわしいデコレーションを教えてくれる。
ホームページ
http://www.au-jardin-de-matisse.com
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■ジル・アルガロン
ロンドンの有名店、「マックイーン」で活躍後、半年ほど前に1区に自身のお店、「ジル アルガロン」をオープン。最近ではルイ-ヴィトングループのイベントでデコレーションを手掛けるなど、モード界でも注目され始めている。クラシカルなラウンドスタイルのブーケ、ロンドンテイストを取り入れたカラフルなアレンジなど、ひとつのスタイルに捕らわれない自由な発想のアレンジが魅力。今興味があるのは、日本の生け花。枝物やグリーンのラインを生かしたZENスタイルも提案している。 |
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■フランク・ビドー
パリ左岸、セーブル-バビロン界隈でフラワーショップ、「L'ARBRE(ラルブル)」を経営。フランスの田園風景を思い起こさせる、温かみのあるやさしいスタイルを提案..野原に咲く季節の花に、アンティークの花器や籐のかごを合わせたアレンジを得意とする.
最近フラマリオン社から出版された「52 bouquets au fil des saisons」(四季を彩る52のブーケ)に、その作品が紹介されている。
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