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FLORAL PARISフラワースクール
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レッスン体験記
 パリ駐在になった主人と渡仏して数ヶ月が経ち、やっと落ち着いてきたので習い事でもしようかなと思っていたときに、フローラル・パリのパンフレットを見つけました。お花は1年ほど日本で習っていたし、パリのフローリストから直接習うことが出来るというところに惹かれて、レッスンを受けてみようと思いました。


 その日の先生は、フランクさんという方で、カンパーニュスタイルのとても可愛らしいお店でレッスンを受けました。
 テーマは春の花をあしらったフラワーバスケット。アンティーク風の籐のかごに吸水性スポンジを入れてまずはグリーンから挿していきます。このお店では本当にいろいろな種類の葉ものを揃えてあって、グリーンの魅力を発見できて良かったです。


 お花はパステルのスイートピーやフリージア、チューリップを組み合わせて、ロマンチックに仕上げました。先生が「英国風の小さな庭みたいで素敵だね」と、ほめてくれました。最後にちょうちょやてんとうむしの飾りをつけて完成。とても満足度の高いレッスンでした。


  今度はテーブルアレンジメントということなので今から楽しみです。
  (M.Y 35歳)






 最近お花を習い始めたばかりの私。今回は先生のお店でレッスンを受けられるということでとても楽しみにしていました。

ジル アルガロン先生のお店は、とてもモダンな感じで素敵でした。飾ってある花も今まで見たことのないようなバラやラナンキュラス、カラーなどで、高級感のあるお店でした。
 今日習ったのは、CENTRE DE TABLE(ソントル ド ターブル)という食卓を飾るアレンジメント。吸水性のスポンジに花を挿していくもので、初めてということで基本的なテクニックを習いました。

 先生はブーケを作るより簡単と言っていましたが、茎の長さ、色の組み合わせ、花を挿す向きなどを考えながら、バランスよく挿していかなければならないので、少し難しかったです。
 面白かったのは、みんなほぼ同じ材料を使っているのに、全然違う仕上がりだったこと。花って本当に個性が出るものだな、と実感しました。私のはジャングルみたいになってしまいました...
 基礎はわかったので、これから何度も練習しようと思います。
 次はブーケを作るのでとても楽しみです。
(K.K 30歳)





 今日は前からとても興味のあったフラワーアレンジメントにはじめて挑戦してみました。学校は、パリで活躍するフローリストを先生に迎えたフローラル・パリ。フランス語ができなくても日本語の通訳がついているので安心してレッスンを受けることができました.。

この日学んだのは基本的なラウンドスタイルのブーケ。
先生はパリ1区にお店を持つジル先生でした。花材はいろいろな種類のバラやヒヤシンスで、先生によれば茎がまっすぐな花なので初心者向けなのだそう。

ラウンドスタイルというので、ただ丸くなるように花を挿していけばいいんだ、と安易に考えていましたが、実はかなりのテクニックが必要。茎を手のひらの上でスパイラル状に組まなければならず、不器用な私には大変でした。

先生にいろいろ質問したり、日本の花屋さんで働いたことのあるという他の生徒さんのブーケを見本にしながらなんとか完成させることができました.ちょっと不恰好だったけれど、 はじめて自分のブーケを作ることができて感激しました!
これからも続けていきたいと思います。

(T.K 28歳)




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