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寄稿「J'COMで学ぶフランス語」明治学院大学名誉教授 須藤哲生様
月に一回、ジーコムで学んでいる学生さんにインタビューアーがジーコムでのフランス語学習とパリ生活の体験インタビューをおこないます。毎月様々な学校の様子、パリの今の生活を皆さんにお伝えします。
第四回 長谷川 雪子 さん
24歳 埼玉県出身 フランス滞在 2ヶ月
暑い日が続きますが、バテませんか?
毎日楽しいので大丈夫です!
それはすばらしい!フランス生活を楽しんでいらっしゃるのですね。フランスに来られたきっかけは何かあるのですか?
きっかけというより、3年間フランス雑貨店で仕事をしていて「ディプティック」のキャンドルがあったんです。それで本店に行ってみたいと思って。
あ、知っていますそのキャンドル。実際本店に行かれたんですか?
行きました!他にもいろいろと見たんですけどスゴイですね。ただ、だいたい有名なものは日本に入ってきているので、小さなブランドを探すのも楽しいですね。
そうですね、大きな所はだいたい日本にもありますね。まだ日本で認知されていない小さなブランドは楽しそうですね。さて、実際パリの生活じたいはどうですか?
私はステイをしているんですけどそこが大当たりで!場所はブローニュなんですけど、良い意味で家族が留学生慣れしているというか、日本にも興味がある家族なので過ごしやすいですね。しかもゆっくり話してくれるし、一緒にいるほかの留学生も感じがいいですね。
他にも留学生がいるんですか?
はい、アメリカ人とメキシコ人の男の子がいます。また、家族自体も大家族で4人男の子で、娘さんが一人です。本当に楽しいですよ。
それは大所帯です!ちょっと驚きですね。
そうですよね。あと、夕食がホストファミリーと一緒なんですけど、フランス形式の食事が初めてで勉強になります。それに、レディーファーストなんですよ。そこがやっぱり日本とは違いますね。
そうですね。欧米はレディーファーストが基本ですね。でも、食事は合いますか?
はい、食事は本当に合います。いつも美味しくいただけます。
ではワインも?
それが、私はお酒がダメなんですよ!
あーっ、それはもったいない。でも、生活が楽しければ何よりです。ところで、パリは結構回りました?
回っています!毎日回っていますね。実は「アメリ」の映画が好きで、モンマルトルには6回も行きました!
6回も!それはすごいですね。やはりパリでは一番モンマルトルが好きなんですか?
やっぱり一番好きです。古い街ですし。
本当にモンマルトルはパリらしい街ですね。私も好きです。それでは、だいぶフランス語は上達したのではないですか?
それはどうでしょう(笑)。でも、フランス語を話さなくてはと思っています。最初に来たときはボンジュールもあまりいえない状態でしたから。。。
それはすごいですね。では、ジーコムの授業もだいぶ役に立ったのではないですか?
そうですね。日本だとどうしても会話ができないし、集中的にもできないじゃないですか。その点こっちではまずフランス語を使わなくてはいけないということと、毎日のことですと慣れてきて上達は早いと思います。
ジーコムでの授業は正解だったわけですね。
はい。最初はプライベートレッスンにしようかとも思っていたんですけど、実際にグループレッスンで始めてみると、他の人が間違えたこともこちらで吸収できて、それが勉強になったりもします。また、グループといっても少人数ですし、宿題もちゃんと出るのがいいですね。
宿題が出るのが良いといいますと?
勉強するきっかけになります。宿題が出ると、次の日まではやっていかなくてはいけないじゃないですが。そうすると自然と机に向かう(笑)。
それはそうですね(笑)では、ジーコムの授業でだいぶ上達してきたということですね。
そうですね、ホストファミリーとの会話もフランス語でするようになってきましたし。今はまだフランス語と英語が混ざった「フレングリッシュ」状態なのですが(笑)、もっとフランス語で会話できるように心がけています。
「フレングリッシュ」ですか!でも、フランス語で会話するように心がければどんどん伸びていきますよ。さて、最後に今後の抱負を聞かせてください。
まずはフランス語の上達です!あと今まで2ヶ月滞在して、あと一ヶ月の滞在予定なんです。だからその間にフランスをもっと楽しみたいと思います。パリ以外も回ってみたいと思っています。
そうですか、ではあと1ヶ月を思いっきり楽しんでください。
はい、楽しみます!
長谷川 雪子 さん の一言
はきはきとして、楽しくフランス生活を満喫している感じがした長谷川さん!「フレングリッシュ」という新しい言葉も教えてもらいました!最近「アメリ」がヒットしてモンマルトルの認知度が上がりましたが、日本でもしっかりとモンマルトルが知られているのですね。とにかく、フランスを楽しもうという前向きの姿勢が好印象でした。こんどは「フレングリッシュ」から「フレンチ」へとフランス語を上達させてくださいね。まあ、心配しなくても、その前向きの姿勢ならすぐにフランス語で会話をしていることでしょう!
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